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王子グループ

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機能材ビジネス

コンテンツ

世界市場に向け、顧客からの様々な要望に迅速かつ的確に対応する総合提案力の強化と高付加価値品の開発の推進により、王子グループを「革新的価値創造企業」へとリードします。

青木 茂樹
機能材カンパニープレジデント

売上高および営業利益の推移

2018年度は、売上高2,241億円(対前年+ 33億円)、 営業利益184億円(対前年▲2億円)となりました。
売上高については、北海道膽振東部地震による工場操業 停止影響等による販売量減少はありましたが、特殊紙の輸 出販売向けの価格修正効果、および東南アジア?南米等の 新興諸國を中心とした感熱紙の販売量増加により増収とな りました。営業利益については、コストダウンを進めまし たが、原燃料価格高騰の影響により減益となりました。

事業概要

機能材カンパニーポータルサイトはこちら

王子グループ機能材製品カタログ

食品、醫薬、印刷、建築、工業、農業など幅広い分野で活用されている各種機能を備えた製品を紹介しています。
カタログ畫像をクリックしてご覧ください。

※日本語?英語?中國語に対応
[PDF 5MB]

王子グループ機能材製品カタログ

特殊紙事業

絶縁材などの電気材料用紙、嵩高性?保液性に優れた乾式パルプ不織布、寸法安定性や耐熱性に優れたガラスペーパーなど、高度な特殊機能を備えた製品を取り揃えています。

ガラスペーパー(王子エフテックス)
ガラスペーパー(王子エフテックス)

粘著事業

獨自の粘著力制御技術で、食品?飲料ラベル、宅配便の宅配ラベル、梱包用粘著テープや絆創膏といった身近なものから、建材用アルミテープ、偽造防止用テープなど特殊用途に対応する製品を取り揃えています。

PPクリーンタック(王子タック)
PPクリーンタック(王子タック)

感熱事業

王子グループの感熱記録媒體は、トップクラスの世界シェアを誇ります。感熱?インクジェットなど多様な塗工技術で、家庭用?工業用?流通用?醫療用など様々なシーンで様々なニーズに応える製品を開発しています。


各種感熱紙(王子イメージングメディア)

フィルム事業

コンデンサ用フィルムは、エコカーの電源裝置用部品の 重要素材として使用され、世界最薄から各種厚みを用意し ています。また、光學用両面粘著フィルムやハードコート フィルムは、スマートフォン等の精密機器にも採用され急 成長を遂げています。


コンデンサ用フィルム(王子エフテックス)

事業戦略

國內事業の収益力アップ

これまで培ってきた「抄紙」や「紙加工(塗工?粘著)」、「フィルム製膜」等の王子グループのコア技術と新素材との融合により、高機能?高付加価値製品を迅速に開発?提供してまいります。さまざまな粉體?繊維等をシート化する「エアレイ ド」技術では、繊維系メーカーで発生した製造工程廃材も原料としてリサイクル、新たなエアレイド不織布を製造し、廃棄物の削減にも貢獻しています。
さらに、イノベーション推進本部との連攜による高付加価値製品等の新たな事業領域への拡大、三菱製紙との業務提攜 効果の発現、および、さらなる生産體制再構築等により、収益の極大化を図ります。


王子エフテックス滋賀工場 6FM


王子キノクロス富士工場 2號マシン(製品名:キノクロス)


海外事業の拡充

東南アジアやインド、南米等の新興國の経済発展に伴い、既存製品である感熱製品?粘著製品等の需要が順調に拡大しています。
機能材カンパニーでは、東南アジアを中心に、川上(剝離紙生産、感熱塗工)から川中(粘著加工)、川下(印刷加工)へ一貫生産體制を確立し事業を拡大しています。
ブラジルでの旺盛な感熱需要に対応しOji Papéis Especiais の生産能力を増強し、増販を図っています。ミャンマーでは2017年より消費財メーカー向けフィルム等の軟包裝事業の営業生産を開始し、新たな市場の開拓に努めています。


Oji Paper (Thailand)?Oji Label (Thailand) 工場全景


Oji Papéis Especiais PC3


海外の主な拠點

イノベーションの推進

王子エフテックスは、従來のガラスペーパーに耐熱性を付加した「耐熱ガラスペーパー」を開発しました。ガラスペーパーは、主原料であるガラス繊維の持つ、電気絶縁性?寸法安定性?高弾性?耐熱性?耐腐食性?耐久性などの優れた特性を維持したシートで、加工性に富み、様々な用途において確かな効果と機能性の向上が期待できる製品です。
今回開発した耐熱ガラスペーパーは、従來のガラスペーパーの特性に加え、高溫環境下でも強度を維持することができ、「火」を近づけても殆ど発煙しません。また、ガラスペーパー単體の不燃化(焼成)処理も不要です。ガラスペーパーに新たな機能を付加し、用途の可能性を広げることで、新たな分野での活用が期待されております。

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