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王子グループ

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資源環境ビジネス

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原燃料?資材の安定供給によりグループの事業を支えるとともに、森林?水等の再生可能資源や、設備?土地?技術などのグループ資産を総合的に活用した資源環境ビジネスでの事業強化を推進します。

進藤 富三雄
資源環境ビジネスカンパニープレジデント
印刷情報メディアカンパニープレジデント

売上高および営業利益の推移

2018年度は、売上高3,265億円(対前年+280億 円)、営業利益646億円(対前年+256億円)と、主にパ ルプ価格の上昇の影響で大幅な増収?増益となりました。 販売量は、パルプ事業は國內?海外事業ともに堅調に推 移しました。木材事業についても國內事業は好調、海外事 業についても中國向けを中心に好調で、前年に対し増販と なりました。エネルギー事業も堅調に推移し、前年並みの 売電量となりました。

事業概要

パルプ事業

外販パルプ生産能力250萬トン/年を有し、生産品種も広葉樹?針葉樹?溶解パルプ等多様です。豊富な品揃えとグ ループ販売チャネルを活用し、アジア他需要拡大地區での販売を強化します。今後さらに戦略的な収益対策を進め、競爭力を確保します。


溶解パルプ

木材加工事業

木材事業では、アジア?オセアニア地域を中心に製材製品や木材加工品の仕入販売および生産能力増強に取り組んでおります。また、中國?東南アジアに設立した販売拠點で、拡販を進めています。


Pan Pac 製材

エネルギー事業

発電設備の増強および電力小売事業への參入による電力事業の強化を進めています。バイオマス発電については、2015年度には2基が稼働し、さらに2016年3月に三菱製紙と合弁で共同バイオマス発電會社を設立し、2019年に事業を開始しました。水力発電設備については、既存設備のリフレッシュ工事に取り組んでおります。また、伊藤忠エネクスとの合弁會社による電力小売事業を展開しています。


バイオマス発電所(王子グリーンエナジー日南/宮崎県日南市)

植林事業

長年、森林経営に取り組んでおり、國內19萬ha、海外25萬haの森林を保有しています。植林の目的は製紙原料としての従來の利用に加え、製材、合板などの木材加工、バイオマス燃料など多様な資源利用により、木材資源の価値を最大限に引き出す総合林産業を目指すことです。


原燃料?資材調達業務

新興國の経済発展とともに原燃料?資材の価格が上昇傾向にある中、グループ全體の調達を一括管理し、有利調達を推進しています。なお、調達にあたり、「王子グループ?パートナーシップ調達方針」に基づき、環境や社會に配慮したCSR調達を行っています。

事業戦略

海外事業の拡充

パルプ事業では、パルプ市況の変動に耐え得る事業基盤を強化するため、主要拠點において戦略的収益対策を継続して実施しています。
ニュージーランドでは、當社グループのノウハウや操業管理手法等を導入?活用し、操業の安定化および効率化対策に取り組み、ブラジルでは製造設備の最新鋭化等による継続的な収益対策を進めています。
國內ではレーヨン用途向け製品に加えて、醫薬品材料や濾過材用などの高付加価値品の生産を開始し、事業拡大を進めています。
また、海外6ヶ國、9ヶ所で植林事業を展開し、持続可能な資源の確保をおこなっています。


CENIBRA工場全景
(ブラジル ミナスジェライス州ベロ?オリエンテ市)


CENIBRA植林地
撮影:João Rabelo


海外の主な拠點(パルプ生産拠點)


國內事業の収益力アップ

発電事業?バイオマス発電所の新設を中心に再生可能エネルギー事業を拡大

エネルギー事業では、さらなる事業拡大を進めており、三菱製紙株式會社との合弁によるバイオマス発電設備が2019年に稼働しました。さらに、新たに伊藤忠エネクス株式會社と合弁で徳島県にバイオマス発電設備を建設することを決定し、2022年の稼働に向けて準備を進めています。また、エネルギー事業の拡大にあわせバイオマス燃料事業の強化を進めており、未利用の國內木材資源を活用した燃料用チップの生産をさらに拡大するため、2018年11月には北海道に新たな燃料用チップ生産會社を設立しました。海外では、インドネシアやマレーシアにおける燃料用パーム椰子殻(PKS)の調達増に向けた取り組みも行っています。


製紙原料集荷で培ったネットワークおよび海外展開により獲得したPKSの調達力は王子グループの強みです。當社グループバイオマス発電事業での利用の他、外販も推進していきます。


エム?ピー?エム?王子エコエネルギーのバイオマス発電設備



新事業?新製品の開発推進

2018年に北海道道南地域においてバイオマス発電燃料用木質チップおよび製紙原料用木質チップを生産する「函館北斗王子林産株式會社」を北斗市に設立し、2019年に工場が完成して生産を開始しました。
道南地域には、トドマツ、カラマツに加えスギ資源が豊富にありますが利用が進んでいません。新會社では、未利用森林資源を有効利用すべく、同地域において林地から伐出された丸太を原料とし、北斗市の工場の固定式チッパーで木質チップを生産しています。また伐採後の枝條材(殘った枝、梢等)を含む林地殘材も活用していきます。
年間生産量は、バイオマス燃料用木質チップ30千GMT/ 年、および製紙原料用木質チップ6千GMT/年(GMTは水分率50%前後のトン數)を目指し、それぞれエム?ピー?エム?王子エコエネルギー発電所(青森県八戸市)、王子製紙苫小牧工場(北海道苫小牧市)へ供給しています。


道有林のスギ林

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